2007年12月11日

忘年会第一弾

忘年会シーズン到来ですね。
今回は友人よりも仕事関連が多いかな?

1回目の今日は高校時代の友人。
と言っても、高校時代はまったく付き合いがなくて、
社会人になってから知り合った二人。
なんだか久々に会った彼らは
どことなくたくましさがあったような?
気のせいかな? どうかな?

今日のお店は友人が予約してくれた
三越前の炭火焼屋さん。
ほたてやら、お肉やらをじっくり焼いて食べるの。

20071210204522.jpg
おいしいんだな、これがまた

ただ、話に夢中になりすぎていくつも真っ黒焦げに・・・。
これはこれでいいかなってことで
食べちゃったんだけど、やっぱり焦げ臭い・・。

実は思うところがあり、
来年から都内に引っ越そうかと思ってます。
もちろん何年か後には戻ってくるつもりだけど・・・
彼らに相談したところ、北千住や綾瀬をオススメされました。
今まで考えてもいなかったところだけに、
意外にいいかもなあ〜なんて思っちゃいました。
何でも足立区の場合は23区内で一番安いんだって。
うーん、どうしよう・・・

ちなみに今日は酒は一滴も飲まずです。
先日大失態を犯したからねえ。
もう酒を飲みたくない、それがホンネです。

明日は銀座に今日(日付的には昨日)オープンしたばかりの
お店でこれまた忘年会で〜す。
先輩がタラバガニのタダ券を入手してくれたのです。
これまた楽しみ!
【おいしいものの最新記事】
posted by ふたば at 00:24| 神奈川 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

箱根に行ってきました

大好きな場所、箱根に行ってきました。
今年はこれで3回目だったかな? 
毎年5回は行くのに、ちょっと遠ざかっちゃいました。

西湘バイパスが夏の台風で大変な被害を受けたため、
今回はいつもと違って小田原厚木道路から行きました。
道路が混むことを避けて、わざと紅葉ピークから外したのに、
異常気象のおかげで見事ピーク時にぶつかっちゃいました。
が、予想以上に道路がすいていて
チェックインの1時間前には旅館に到着!

分かる人にはわかると思うけど、
小田原厚木道路と西湘バイパスが合流するところから
湯本付近まですごい渋滞になるのに、
それが今回はスムーズ。こんなの初めて!

さて、今回のお宿はもうすっかり有名になっちゃった
一の湯グループのひとつ「一の湯新館」です。
今までは本館がメインだったんだけど、
露天風呂付きのお部屋が多い、今流行りの和洋室、
オープンして間もないことを考えて予約してみました。

itinoyu.jpg
ちょっとした高台にあります

紅葉がこんなにピークになってるって分かってたら、
川沿いの本館を予約したんだけどなあ〜。
でも、新館は新館でいいところがいっぱい。
幹線道路から外れてるから本当に静かだし、
新しいだけあって館内がキレイだし、
アメニティが充実してるんだよね。
もちろん、つかず離れずのサービスは健在。

グループが大きくなってきた当初は
ご飯の味やサービスの質が落ちた気がしたんだけど、
ここ最近、また盛り返してきましたよね。
ご飯も相変わらずおいしかったー。

ichinoyu-gohan.jpg
キンメダイの煮付けは年に1度は食べたいですね

翌朝はとにかく紅葉やキレイな景色を見よう!ってことで、
箱根ターンパイク→芦ノ湖→箱根神社→大沸谷→仙石原へ。
箱根の王道と言うべきコースでしたが、やっぱりいいものです。

そういえば、友人からオススメされていた
箱根神社の権現からめもちを食べました。
友人いわく「みずみずしくて、ねばりけがあって美味しいの〜」。
うーん、みずみずしくはないけど、とっても美味しかったです。

mochi.jpg
隠れた名店発見!

大沸谷はどうしようかと思うくらい
駐車場に入るまで渋滞していたけど、
それでも久々に行ってよかったなー。
ものすごい寒くて寒くて仕方なかったし、
においはいつもよりきつかったけど、なぜか癒やされます。
もちろん寿命が延びる黒卵も頂きました。

箱根、やっぱり最高だなー。
1月の旅行も楽しみだ!
posted by ふたば at 00:10| 神奈川 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

修善寺に行ってきました

土日に修善寺へ会社の人たちと旅行に行ってきました。

季節外れの台風直撃の危機がありながらも
土曜日の天候はそれほど大荒れならず、
女4人の楽しい旅行は始まりました。

今回のお宿は「湯回廊 菊屋」。
ここって伊東や強羅などにもお宿がありますが(名前は違う)
そのどれもが本当にステキ! 
そこかしこに女性の好みをうまく突いてるなあという感じです。
例えば、お部屋に生花があったり、お料理がお上品だったり、
お風呂が広くてバスタオルが使い放題だったり、
ステキなインテリアが置いてあったり、などなど。

たまたまこの日は台風の影響でキャンセルが出たらしく、
お部屋を同額でランクアップしてくれました。嬉しい!

ryokan.jpg
お部屋へ通じる廊下

ryokan2.jpg
至る所このようなくつろぎの場所が…

お宿に着いたら、まずはのんびりして、お風呂。
画像は無いけど、ひのきのお風呂と
大きな岩をくりぬいたお風呂がありました。
お湯は箱根よりはさっぱりしてる感じだけど、
それでもお肌はツルツルになった気がします。
(湯成分で言ったら、箱根がやっぱり最高だなあ)

その後は待ちに待ってた夜ご飯。
お昼はコンビニのサンドイッチのみで済ましてたから
4人ともお腹ヘリヘリ。ぐーぐー鳴ってました。

gohan.jpg
こういうのって女性が好きですよね

gohan2.jpg
うにと湯葉の豆腐。おいしかったー

あとの画像はありません・・・
先輩がワインのボトルを入れてくれたおかげで
すっかりほろ酔い。撮るの忘れちゃった・・

その後はお部屋でとことんまったりして、
気付いたら0時前にはみんな寝てたよ・・
旅行といえば夜を徹して話をするのに!!
でも、そのおかげで翌日のドライブが楽しめました。

さて、翌日は前日と打って変わって快晴!
本当に雲ひとつない天気でした。
旅館の女将オススメの「富士山がきれいに見える場所」まで
旅館から約20分程度。ステキでしたよー。

fujisan.jpg
頂上にはうっすら雪が見えますね

その後は海沿いをひたすらドライブ。
お腹が減ったから沼津港で海鮮丼を頂きました。
ここがまたものすごく美味しい。
港直結だから新鮮なんだよね。
魚がぷりぷりしてて、甘みたっぷり!!

久々にいい休日でした!
posted by ふたば at 00:02| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

屋形船に乗りました

夜風を浴びながらビールを飲む。
それが海上だったら最高だろうな〜。
そう思ったら止まらない。
友達を誘って屋形船に乗ってきました。

yakata.jpg
きらびやかな屋形船。期待大!

屋形船って何だか風流な感じがするし、
残暑でも涼しくおいしく食べられそう。
今回は5000円でお好み焼きもんじゃ食べ放題
ビール飲み放題の屋形船に乗ってきました。

初めて屋形船に乗って分かったことなんだけど、
思った以上にスピードが出るんだね。
晴海からお台場まであっと言う間。

odaiba.jpg
遠くにレインボーブリッジが見えます

でもね、途中で大きな波が来て、思いっきり揺れた。
そのときに波をちょっぴりかぶっちゃったよ。
まだ暑いから良かったけど、肌寒い季節は厳しいよね。

これまた初めて分かったことなんだけど
運転中は火を使えないの。
だからぐーぐー鳴るお腹をビールで黙らせて
ひたすら目的地まで耐えなきゃいけない。ツライよ〜。
でも、到着した途端、お好み焼きやもんじゃが一斉に運ばれ、
ハラヘリの私たちは生でも食べる食べる。
飲み放題のビールやサワーを飲む飲む。

okonomi.jpg
うまく焼けてるでしょ?

monjya.jpg
もんじゃはむずかしいね

船が微妙に揺れるからなのか、
酔いがめちゃくちゃ早くて最後のほうは
隣の席や後ろの席の人たちとぎゃーぎゃー騒いでた。
でも、それがきっと楽しいんだよね。

ただ、地上に到着したときは本当にフラフラ。
船の揺れに体が順応しちゃったからなのかな。
揺れない大地にすごく違和感を感じて大変でした。

あ、お好み焼きももんじゃも絶品でしたよー
posted by ふたば at 00:00| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

富士山に登りました3

富士山って言えばご来光!!
それを見なくては来た意味がないんです。

真っ暗闇から鮮やかな青に変化し、
その後、雲海の先がオレンジがかる。
すべての色は混じりけの無い生まれたての色で、
それを見ているだけで浄化されるような気持ちになりました。

20070902044401.jpg
だんだんと明けてきました

あまりの寒さに我慢の限界に達しそうになったそのとき。
雲海から太陽がその姿を現したのです。
もっと圧倒されるようなものかと思っていたけど、
太陽は実に慎ましやかにその姿を現し、
でも、確実に見るものの心を打つんです。
恥ずかしい話、泣けちゃうくらいの美しさ。

20070902051341.jpg

太陽、見えますか?

そして灰色がかった雲海にオレンジ色が広がり、
夜の闇を完全に消し去りました。
ふと気付くと、あれだけ寒くて凍えていたのに
ご来光を見た途端、カラダもココロも暖かになりました。
うん、人生は確かに変わったと思う。

ご来光をひとしきり満喫した後は下山です。
油断すると足を取られる砂地が延々と続きます。
ひざが弱い人には相当つらいみたい。
みーんな足をガクガク言わせていましたよ。
そんな中、一番体力がないと思われていた私は
走って降りれちゃうくらい余裕たっぷり。
もう楽しくて楽しくて笑いながら降りちゃったからね〜〜
実は足が強いんだなあ。文科系なのに。

約9時間程度かけて登ったのに下りは約2時間。
どことなく寂しさを感じつつも、おなかが減りすぎていたので
同行者を待たずして焼きそばを食べて、
休憩所での〜んびり。途中睡眠を取って、またまたスッキリ。

そして一番のお楽しみ。温泉です。
このツアーはなんと高速に乗る前に温泉に入れるんです。
汗や砂でどろどろじゃ電車に乗れないからね。
温泉で足をマッサージして、くつろいで、
帰りのバスでも電車でも熟睡できました〜。

富士山。
本当に人生変わりますよ。
何かを成し遂げた感触を最近味わっていない方、オススメです。
来年は3回は登りたいなあ。
posted by ふたば at 00:30| 神奈川 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきました2

満天の星空を眺めながら到着した山小屋。

その名の通り「小屋」。
地震が来たらぺっちゃんこになっちゃいそう。
でも、中は意外にキレイだし、広い。
荷物を整理したらすぐに夕食が始まりました。
メニューはレトルトカレー。これが何とも美味しいの。
外は凍えるくらいに寒かったから、あったかいカレーが
どんなにありがたいことか! もちろん瞬時に完食。
お腹もすいてたしね。
ただ、周囲を見回すと残している人が多数いたことにビックリ。
もしかして私、食い意地張ってる?

その後はハミガキも洗顔もせず就寝。
富士山では水は貴重だからね。
不思議とそういう状況になれば全然大丈夫なんですよ。
(ダメな人は富士山はツライかも)

実は富士山出発前にある友人から
「山小屋の布団はしめってるし、隣の人とものすごい近いし、
なんだか騒がしくて全然寝られないよ」と聞いていました。
しかーし! 私は布団に入るなり熟睡。
トイレの香りがかなりきつかったけど、まあ、慣れちゃうね。
でもね、同行者が一睡もできなかったところを見ると、
それ相当にツライ環境なんだろうなって思っちゃったよ。

9月1日は閉山する直前だからめちゃめちゃ混んでるようです。
そのため、本来なら3時ころまで眠れるはずが、
23時30分には起こされて登山開始。
ちなみに布団に入ったのは21時近く。
わずか2時間ちょっとの睡眠だけど、
熟睡したから体の疲れはすっきり解消!
どこでも寝れるって得なんですよ?

さて、山小屋から頂上まで登るんだけど本当にツライ!
一歩あるくだけで体が重い。何mか進むだけで息がきれる。
空気が薄いってこんなに大変なことなんだなあと痛感。
それでも何とか頑張りましたよ。一歩一歩踏みしめて、
目の前にそびえる坂や岩山を攻略して。
人の助けは借りられない、自分の力だけが頼り。

だからこそ、頂上についたときの喜びって本当に大きい。
感動がだんだんとこみ上げてくるんだよね。
嬉しくて大騒ぎするっていうよりかは、ジーンと浸れる感動。
でも、感動してるヒマはない。
登っているときは分からないけど、
落ち着くと極寒のあまり泣きたくなる。

ババシャツ2枚、タートルネックのセーター1枚、カーディガン1枚、
スウェット1枚をウェアの中に着てるのに、寒くて仕方ない。
もう凍死するんではないかと思ったとき、
ついに待ち望んだ瞬間がやってきました。

それは次の日記にアップします〜
posted by ふたば at 00:20| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士山に登ってきました

人生変わるんだよ。

鼻息荒く、富士山の素晴らしさを語る友人に影響され、
日本一の山、富士山に夢を描くこと7年。
ようやく登ってきました!

20070902120316.jpg

頂上ははるか上。登れるかなあ

今回はバスツアーを利用したので、
8合目までガイドさんが同行してくれました。
出発地の5合目は友人とおしゃべりする余裕もあるけど、
6合目になると何となく体がだるい。
ちょっと早く歩くとノドの奥でヒューヒュー言っちゃう。
よく考えると5合目の時点で2000m以上だもんね。
空気が薄くなるから、体がつらくなるはずです。
同行者たちもどことなく険しい表情。
(6合目で早くも高山病になった女性がいました)

そんな私たちをよそにウマがひょいひょい登っていく。
ばんえい馬っていうのかな? 足が太くてどっりした馬。
登山客を背中に乗せて7合目まで登ってくれるらしいです。

20070901155420.jpg

かなり大きなウマです

7合目からが本当にキツイ。
砂地から一転、ごつごつした岩を登っていかなきゃならない。
手を固定して、勢いをつけて、よいしょ!って登るの。
太ももを酷使しまくるから、足がぷるぷる震えてきちゃう。
あ〜〜、もうダメ〜っていうタイミングで休憩。
ガイドさん曰く1時間程度登ったら、
充分な休憩を取らなきゃダメとのこと。
そうしないと疲れが残って、山頂を目指せないらしい。
でも、調子が出てきたところで休憩になったりするから、
余計に疲れるような気もするんだけどね。

7合目から8合目は再び砂地になるんだけど、
5合目とは違って90度はあるんじゃないかってくらいの斜度が
行く手を阻むんです。すっかり陽も暮れて、あたり一面真っ暗。
ヘッドライトをつけて一歩一歩進むのは、
なかなか孤独だし、なかなか恐怖を感じます。

でも、ここでステキな景色が!
写真には撮れなかったけど、頭上には満天の星。
そして生まれて初めて天の川を、沢山の流れ星を見ました。
富士山くらいに高いところに登れば、空気が本当に澄んでいるから、
星のきらめきは地上なんかとは比べ物にならない。
これだけでも来て良かった! 人生変わったと思いました。

その後、山小屋に泊まるんだけど、それは次の日記に書きます。

posted by ふたば at 00:00| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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